居酒屋帰巣

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THE SHALLOWS(ロストバケーション)観にっいってきた

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久しぶりの正当なサメ映画じゃないでしょうか?
最近は、訳の分からないシャーク映画が跋扈している!

ストーリーは単純で、隠れビーチでサーフィン中にサメに襲われ、ただ1人岩礁に残されてしまった。
岸まで200M、満潮がくれば岩礁は海に消えてしまう(予告編の100分というのはウソ)
周りには誰もいない。
どう生き残るのかというサバイバル映画です。
サバイバルだけに、アホな主人公では生き残れないので、冷静に物事に向き合う強い女性という設定。
観ている人を生の衝動に駆り立てます。

登場人物も8人ぐらいでしょうか?
ほぼ、主役のブレイク・ライヴリーVSサメという展開。
いや、もう1匹!
同じ岩礁で怪我をして避難していたカモメがいた(笑)
劇中、少なからず「ビクッ!」というシーンも多々ありますが、このカモメが適度な緊張感を和らげる。


あとは、ブレイク・ライヴリーのビキニ姿ですかねー
スタイルも良く、足も綺麗ですけど、個人的にはウェアを着て前を閉めてもらった方が萌える!w

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下手な映画を観にいって、失敗するよりお勧めじゃないでしょうか。
スマホの待ち受けにもGOOD!
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GW映画 アイアムアヒーロー

GWに入りました。
今年は、琵琶湖に出向かず片付けの休みです(>_<)

さて、話題の映画2本観てきました。
といっても、いずれも公開日に行ったんですけどね。
もう、レビューやら長文を書くのが面倒なんで極力書かない方向なんですけど、この2本個人的にはなかなかの秀作でしたので、少し書いてみることに。


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もちろん、漫画原作で完結しておりません。
なので、今回の映画は約9巻までの内容の映画化なので、かなり本編ははしょっています。
というか、パンデミック後のモールまでの話は無いものだと思って下さい。

しかし、それを差し引いても漫画原作の実写化としては、数少ない成功作品ではないでしょうか。
あくまで個人的なんですけど、上手く纏めているという感じでした。
そして、キャストの
大泉洋=鈴木英雄は、恐らく誰しも感じると思いますが違和感0%!
有村架純=早狩比呂美は、まあ普通ですかね。
長澤まさみ=藪、これだけは藪さんではない!

だけど、それはそれでいい気がしました…長澤さん嫌いじゃないし(笑)
でも、菜々緒とかなら原作に近い感じが出たのかな?
藪=おおざっぱ、下品、男勝りというイメージですからね。
別に、菜々緒さんがそういうイメージではありませんm(__)m


そして、この作品がどういうジャンルなのか理解しておらず、見に行くとダメな人は非常につまらないのかも…
これは、感染により人々が凶暴化し荒廃した世界を生き抜くという、所謂ゾンビものです。
「28時間後」という作品に非常に近いです。
あと、邦画だからといって描写が外国映画よりおとなしいか?といえば、そうではなく血もブシャブシャでます(笑)

ここの所を理解して、原作を読んでいる自分は非常に満足出来きましたけど、
じゃあ、これは原作読んでいないと、果たして「面白いのだろうか?」とも思いました。
今までは、原作がある作品で気になる映画やドラマは前情報を入れずに見てきました。
たまに、原作を知っていてからの鑑賞もありますが、やはり後者の方が圧倒的に落胆する場合が多いです。
しかし、今回全てを知っているから、はしょりの背景も理解出来ました。
知らなければ、なんでそうなっているのか?という疑問も多かったかも…

人それぞれ感じ方は違いますけど、自分は悪くない作品でした。
あと、dTVで藪さんの視点で描く前日譚が配信中です。
有村架純と長澤まさみなら、長澤さんだな~
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最後に、映画のラスト近くの攻防は絶対にあり得ない(笑)
中折式の二連散弾銃であの数を相手に出来んだろ!
だが、それがいい!

次回作があるなら、クルス登場は必須でしょう。
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「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」を観に行ってきた

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すっかり公開を忘れていましたが、思い出してよかった!
入場の時に、こんなのがもらえました。
調べてみると、期間でもらえる設定集が違うらしい。
そんなに大したものじゃないので、気張って狙うこともないと思います。
自分もいらないので、ポイかな…
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来場者特典 設定集
Ⅰ:常守朱      1月9日(金)~
Ⅱ:宜野座伸元    1月17日(土)~
Ⅲ:狡噛慎也     1月24日(土)~
Ⅳ:狡噛慎也×常守朱 1月31日(土)~

数量限定らしいですので、必ずしも頂けるとは限らないようです。


さて、感想としましては、TV編の時のような高揚はありませんでした。
サイコパスを2時間弱で描くというのは難しいような気がしました。
ストーリーも、狡噛を絡ませる為に持ってきた感じで、あまり深くはありません。
というか、多分本作はキャラクター重視で見てしまうので、背景ストーリーはどうでもいい感じに(汗

ただ、メイン狡噛!
狡噛ファンには、1期以来の登場には歓喜でしょう!
自分も、彼が立ち回るのは見ていてとても良かったです。
妙に悟りを開いた朱ちゃんも、狡噛前だと可愛らしく見える。
そして、朱ちゃんのシャワーシーンより、狡噛の半身裸体の方が萌えるという(笑

総合的に見ると、ファンとしては満足がいく内容になった気がします。
しかし、サイコパスという作品の特質は今回出ていませんでしたので、ここをどう感じるかというのが評価の分かれ道かと大思います。



【PSYCHO-PASS サイコパス 公式サイト】

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スーパーヒーローへの警鐘

今年も、スーパーヒーローズらの映画が相次いで公開されました。
「マイティー・ソー:ダーク・ワールド」
「アメイジングスパイダーマン2」
「キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー」
「X-MEN:フィーチャー&パトス」

毎年繰り出されるスーパーヒーローもの、そろそろ膨満感な人も多いのでは?
それに、続編ばかりで実際には期待感が失速という状況も少なくはないハズ…
マイティーソー、アメスパなんてその典型的で、上記4作でいうとキャップのみが秀作という結果に。
Box-officeでも、キャップは3週連続首位を維持して4月公開作品での記録を塗り替えました。
スーパーヒーローの中でも、特殊能力やハイテク武器を持たないキャプテンアメリカは地味なんですけど(1作目は相当に地味でしたけど)それをカバーするストーリーと見せ場は、必ずしも派手なCG演出だけがヒーロー映画ではないと証明してくれた作品です。

今年公開される作品で、残すところは
「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」
予告だけ見ると、そんなに面白そうじゃないかも…
ただ「アベンジャース」のクレジット後の映像に出てきた"サノス"も出てくるみたいで気になります。

こうして、量産されていくヒーロー。
来年公開の「アベンジャーズ2:エイジ・オブ・ウルトロン」を筆頭に、新ヒーロー、続編の公開予定が立っております。
娯楽映画として、アクションシーン、CG満載の派手な映像は性別年齢を問わず安心して見られますけど、いつかは飽きてくる。
そんな懸念もありますよね。
しかし、日本のヒーローのように世代で交代していくということを考えれば、一概に「飽き」の一言では括れないのかもしれない。


さて、X-MENの新作。
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今回の「フィーチャー&パトス」はX-従来のX-MENシリーズではなく、前作「ファースト・ジェネレーション」の続編に位置します。
内容は、
ディストピア化した未来、センチネルというマシーンがミュータントと人を殺戮し、もうこのマシーンを止めるのは、過去に行きその発端となる芽を摘むこと。
それで、長い時間旅行に耐えれる身体を持つ、ウルヴァリンがキティ・プライドの能力で、現在のウルヴァリンの魂を、1973年当時のウルヴァリンの肉体に送り込み、過去のプロフェッサーとマグニートと共にセンチネル開発を阻止する。

どこかで、聞いた話だ…

ここからは、若干のネタバレや本編に触れることも書いています。
感想として、多くの疑問が残りますけど、X-MENシリーズでは、「ファースト・ジェネレーション」の次の好きな作品です。
クレジット後の映像の件も簡単ではありますが、少し紹介しておきました。

Continue

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「ゼロ・グラビティ」を観た。

公開日の週末に観に行ったんですけどね…今更ながらですけど(^-^;
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予告から映像が綺麗だったので、久しぶりに3Dが映える映画だと思い、IMAXか4DXのどちらかの鑑賞で迷いましたけど、結局IMAXを選んでみた。
初IMAXでの鑑賞でした。
3Dを意識して作っているのか臨場感は素晴らしく、3D表現も今まで観た作品のどれよりも素晴らしい。
ただ、IMAXならではなのか、普通の劇場の3Dも同じように見えるのかは不明。
とにかく、この映画を観ようと思う人は少々高いですけど、IMAX3Dを選択した方がお勧めになるのかな?

さて、気になる
「ゼロ・グラビティ」は
面白いの?
面白くないの?
これだ。
書いたように視覚効果は覿面なんですけど、ストーリーは単純で上映時間も、今の映画の上映時間を考えると1時間30分と短いです。
【STORY】
サンドラ・ブロック演じるライアン・ストーン博士とジョージ・クルーニー演じるマット・コワルスキーらが、宇宙空間での船外活動を行うところから物語は始まる。
ロシアが自国の衛星を破壊したところ、他の衛星も連鎖的に破壊され、宇宙ゴミが拡散し、それらがライアンらの元へと飛来し、スペースシャトルが宇宙ゴミと衝突し、2人は宇宙空間に投げ出されてしまう。
彼女らは無事に生還することが出来るのか?

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本当に至ってシンプルな内容で、場面の切り替えもなく、無駄なサイドストーリーもない。
観ている側も同調できるような感じで作られているような感じです。
なので、1時間30分というのはこの映画としては妥当な時間ではないかと思います。
それだけに、ストーリーは単調で時間も短いので、少し物足りなさも残ります。
しかし、視覚効果と音響の臨場感の素晴らしさ。
これを、どう取るかでこの映画の価値は出てくるのではないでしょうか?

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結論からいうと、映画としてはシンプルすぎるストーリーはあまり面白くないが、アトラクション的な見方をするならば、面白くもある。
結局、どちらともいえますが、これをDVDで観てもどうだろう?
映像は綺麗だが、劇場の臨場感は味わえない。
これは、それを引き出す劇場で観て始めて映える映画ではないでしょうか。
もちろん、映像自体綺麗で、宇宙空間での動きは今までにないような映像です。


宇宙空間での恐ろしさというリアリティも伝わります。
1つのミス、1つの誤動作が即、死に繋がっていく。
同調すれば、息苦しさや恐怖感も湧いてきます。
IMAXで観ようと4DXで観ようと2Dで観ようと、人それぞれの感性がありますから、どれがというわけじゃないですけど、自分は2D派ですが、これは3Dで観ても良かったと思いました。

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あと、前にも書きましたけどスピンオフというかショートムービーも貼っておきます。
映画を観た人なら、これがどの場面かということは一目瞭然であり、字幕がなくとも何を言っているのかというのもわかると思います。
「Aningaaq」



昔、博覧会会場でIMAXシアターという館でバイトをしたことがありましたけど、その時もスペースシャトル打ち上げから、宇宙空間でのミッションを終え、地球に帰還する映像で、それは美しい映像で大迫力でした。
だけど、映画館のIMAXスクリーンはその会場のものより遙かに小さかったです(;´Д`)
まぁ、規模が違うからかw

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