居酒屋帰巣

Category: スポンサー広告   Tags: ---

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: BOOK'S(コミック) >   Tags: ---

本文: 0  Trackback: 0

岳 みんなの山

Yahooのブックストアで「岳」が3巻まで無料で読めます。
228378.jpg

http://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-236279/

Amazonでも、配信されてるのかな?
岳(1) 【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)岳(1) 【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)
(2013/12/24)
石塚真一

商品詳細を見る


岳(2) 【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)岳(2) 【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)
(2013/12/24)
石塚真一

商品詳細を見る


岳(3) 【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)岳(3) 【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)
(2013/12/24)
石塚真一

商品詳細を見る



1月7日までなので、このお休みにどうでしょう?
山岳漫画ですけど、山に全く興味ないという人でも、全然楽しめちゃいます。
始めは、絵が好きじゃなかったけどすど、人の暖かさと、自然の厳しさを描くストーリーに引き込まれます。

スポンサーサイト

Category: BOOK'S(コミック) >   Tags: ---

本文: 0  Trackback: 0

岳  完結

blog1467_20120831222447.jpg


連載では終わっていましたが、18巻でついに完結してしまいました。
ここ数日「岳」で飛んできてくれた方も多く、ありがとうございますm(_ _)m
単行本で読んでいた方は、どうでしたか?

18巻、気になっていた巻末のコメント等もなかった…
まあまあ、始まりがあれば終わりもあるし、その理由を知っても自己解決にしかならないですもんね(笑
気にせずに、これはこれでいい作品だったということにしておこう。
でも、18巻の三歩の顔が切なすぎる(ノД`)

ありがとう!三歩!
山に行ってキツイ登りに音を上げた時には、必ず思い出しながら登るよ!
山をやらない人も、やる人も、この物語は絶対におもしろい。
でも…サイン会に行った方、もし聞けるのなら聞いて欲しい気もする…

さて、8月も終わりました。
今年の夏も、また夏山も体験することなく終わってしまった。
盆に行こうと計画をしてましたけど、それまで晴れまくっていた空も盆ぐらいから崩れるとか…
年に、何回も行くわけじゃないし、偽山男だから行くなら晴れた日に行きたい!
そんなわけで、盆はグズグズした空を見上げながら「行けば良かったかな」とも思ってはみたけど、また照準を秋山に向けております。
9月最終か、10月頭の土日辺りにどこかの山で会いましょう!

Category: BOOK'S(コミック) >   Tags: ---

本文: 0  Trackback: 0

岳 18巻

blog1432.jpg

岳 18巻
発売日:2012年8月30日
価格:580円

登山者たちに愛された山岳漫画、遂に完結!

旧友オスカーの率いるエベレスト登山隊とヒマラヤで出会った三歩は、自身の目的であるローツェ単独登攀を目指し、彼らの元を離れた。
一方、登山隊は、エベレスト・サウスコルに到着。
そこから最後の難所・ヒラリーステップを越え、最終アタックを試みる。
ボンベの酸素が少なくなりながらも、なんとか全員ヒラリーステップを越え、山頂に辿り着いた登山隊。
しかし、帰路についた彼らに予想外の事態が…。
天候悪化に加え、一方通行の山頂付近で他の登山隊と重なり、交通渋滞により待機を余儀なくされる。
残りの酸素はなくなり、天候は悪化の一途。
必死に下山を試みるが、氷点下の暴風雪がブリザードとなって彼らを襲う。
一人、また一人と隊員たちが倒れていく。
先頭を行く日本人隊員・小田草介が足を滑らせ、万事休すかと思われた、その時……!!
島崎三歩、彼の決死の救助劇がそこから始まったのだった───

最終回のカラーページを、単行本にも収録。
2012年 9月15日 土曜日 北海道・帯広市 宮脇書店・帯広店さんで石塚真一氏のサイン会があるそうです。
巻末にコメントがなければ行かれる人、最終回の経緯を是非聞いて欲しい!(>_<)

しかし、三歩の表情が切ない…
ついに、終わってしまったという脱力感が残ります( ´Д`)=3

17巻と合わせるとこんな感じ。
blog1433.jpg

Category: BOOK'S(コミック) >   Tags: ---

本文: 0  Trackback: 0

岳 17巻

岳 17巻
blog1300.jpg

発売日:7月30日
価格:560円

17巻と18巻、並べると1つの絵になるカバーみたいです。
一足お先に連載が終了している「岳」ですが、これを読むと18巻が非常に気になってしまう内容になっています。
個人的には、コミック特別書き下ろしみたいな後日談があるといいなと思いますけど、それはないか…

18巻は、8月30日発売予定です。
夏山の時期なので、入山される方は無理せず楽しんでください!
自分も、盆休みに行こうかなと思っています。

Category: BOOK'S(コミック) >   Tags: ---

本文: 2  Trackback: 0

岳 最終話 みんなの山

岳 17巻 7月30日
岳 18巻 8月30日

二ヶ月連続刊行!


以下、最終話の内容のため、最後はコミックで読みたいという方は注意です。



北アルプス涸沢-

"北尾根東方面で2名パーティ内の1名が滑落"

無線より救難要請が入る。
「了解!急行します」
無線を取る久美ちゃん…傍らには、あの運命の夜から生還した小田草介の姿があった。

三歩さんが、北アルプスから去って5年。
私は、今日も救助活動を続けている。
あんなに山が嫌いだった私が…だ。


三歩が久美ちゃんに預けた荷物の中から"北アルプスの雪崩"という雪崩発生の記録と、場所などが記された観測データだった。
このノートのおかげで、今日の救助活動に大いに貢献している。
小田はネパールから帰国後、自ら志願して県警救助隊の仕事に就いた。
そして、小田と入れ替わるようにザックはアメリカにもどり、アウトドアスクールで働いている。
阿久津くんは、交番勤務の警察官として職場復帰した
(車いす姿なので事故の後遺症は続いていると思われる)

三歩と関わった人たちの面々の近況…

久美ちゃんと小田は、滑落した青年の救助に現場に急ぐ。
再び、久美ちゃんの声。

三歩さんの残していったモノ…
もし、三歩さんに出会ってなかったら、私は今も山にいただろうか?
ただ、1つだけ分かるのは、島崎三歩に出会えて良かった。


ザイルを纏めながら歌う久美ちゃん…
小田くんに「三歩さんみたいだなって…」って言われ、微笑む。
滑落場所に下り、ケガの具合を確認し、ヘリを要請。
『あの…オレ…すいません。本当に…すいません』
久美ちゃんに謝る、救難者・大村くん。

久美ちゃんは、大村くんの肩をポンっと叩き、

「大村君…よく頑張った」

牧さんの乗るヘリが到着し、2人はヘリへ。
そこには、牧さんに抱かれる久美ちゃんの子供・のぞみの姿もあり、同時に夫である青木くんの姿も…

そして、もう1人。

ワイオミング州グランドティートン
成長したナオタの姿があった。
「とうとう来たよ。兄ちゃんとの約束の山に」

最後のページには、三歩の[安全]と書かれたカップからコーヒーから湯気が出ているコマで




「岳」終わりました。
最後は、予想していたように数年後で纏められたみたいですね。
山岳漫画は売れないという常識を、ここまで長く続けられてきた愛書です。
完結してしまうのが、本当に惜しい漫画ではありますが、いずれは終わりがくるもの。
自分の山に登るという決意をし、日本を離れそのまま完結までもってくるのは、どうしても気になります。
どうしても、いきなり感が頭をよぎります…
最終話の1歩前、あのどんな状況でも陽気な三歩が、高度障害で崩れていくような姿と絶望的な状況は、近年の中で1番衝撃的でした(>_<)
前半は超人のように、8000Mを闊歩していましたが、やはり「岳」だけあって、三歩も例外ではなく山における人の生死の厳しさもキッチリと描いたように思います。

本書を読んで、山を始めた人も多いでしょうし、山に行かない人でもその重さを感じた人も少なくないでしょう。
自分も、山をやる人として「岳」を楽しく、時には悲しくもあり、温かくもありました。
自然という驚異の中では、人の命も一瞬に奪われる、しかしそんな自然でも決して怖くはなく、楽しめる場所であるということをたくさん綴ってきたと思います。
山に限らず、どこに行くにも必ず帰ってくるという前提で、出かけます。
帰宅して「ただいま」というまでが旅行です。
どうか、みなさんもそういう気持ちでのアウトドアを楽しみましょう!

最後に、この最終話で気になったのが、三歩が
亡くなったということは一言も書かれていない。
前話、今話の状況だけが三歩の死を予感させているだけで、最後の一コマのコーヒーカップは実に意味深です。
もしかしたら、あの状況でも下りることが出来て、身体に何らかのハンディを負ってしまい、飛び回れなくなってしまっているのかもしれないし、案外どこかの山で救助活動を続けているのかもしれない。
それは、この「岳」を読んできた読者の希望として、そうありたいと思っています。

そして、石塚先生の新作は春に向けて準備中とのこと。
また、山の話なのかな?
もしかしたら、三歩さんがという期待をしてしまうのは、自分だけではないハズです(笑

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
PROFILE

ten

Author:ten

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。