居酒屋帰巣

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GANTZ:374 ラッシュアワー

地上のモニターを見つめる玄野とタエ。
そこに映しだされるのは、同じスーツを着る者たち。

そんな様を見て、タエが玄野に問う。
「なんであの外国人の人達…計ちゃんと同じ服を着てるの…?」
玄野は口を閉ざしている。
「わたしにも…言えない?なにかの組織なの?計ちゃん、またどッか行ッちゃうン」

玄野は言う…
『みんな…死ンでるンだ みんな1回死ン人間なんだ…だ』
その言葉を黙って呑み込むタエ。
『もともと、死ンだ人間の命だからッて、一緒にいた人達も使い捨てみたいな…感じで…死ンでいッた…』
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一方、母船内では菊地が地上に向けて実況をしていた。
「日本のみなさん、今歴史的な瞬間を迎えようとしています!」
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巨人らの戦士の奥には司令官らしき人物が見える。
戦士は、残り4人。
巨人の戦士が、グローブに付いている装置のスイッチを入れる。
その様子に、アメリカの戦士が叫ぶ!
[Hey !! Look out!!]
すると、巨人の腕が消え、あらぬ方向から腕が飛び出してくる。
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空間を曲げて違う位置から攻撃出来る装置のようだ。
縦横無尽に繰り出される巨大な拳。
これにより、圧倒的に不利と思われたが、アメリカチームの男は難なく変速の攻撃を避け圧勝するのだった。

そして、次の刺客が前に立つ。
誰しも、他のヤツとは俺は違うぞという面構え…
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その脇では、次々と転送が完了されていき、ついに加藤らのチームの番がやってくる。

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