居酒屋帰巣

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燃えゆ秋山!剱岳を目指せ!②

剱御前小屋~剣山荘
ここから剣山荘までは、下りとなります。
特に危険ある場所はありませんが、途中雪渓が残っているので、渡る人は滑らないよう気をつけて下さい。
小さな雪渓でしたので、迂回も可能です。
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ここの登山路は、特に記すこともありませんがどんどん近くなる剱と山荘にテンションアップです!
ちなみに、写っているのは前剱で、本峰はこの奥にあるので、ここから剱岳自体は見えません。
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右を見ると沢にテントがたくさん張られてます。
テント泊、憧れるんですけど、自分にそれだけの荷物を担いで何時間も歩く体力があるのか…
と、思うと山小屋泊になってしまうんですよね。
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剣山荘
室堂を出て、写真を撮りながらゆっくり来て4時間弱(休憩あり)
剣山荘到着!
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でも、、まだ昼前だし…
早速、受付を済ませる。
もしかしたら、明日は天気が崩れるかもしれない…
今日、この天気なら素晴らしい景観が広がるに違いない!
小屋の方に、往復でどのぐらいかかるのか聞いてみると

「6時間みて下さい」

微妙な時間だ・汗
行けないことはないけど、どうしよう…
小屋の裏手には、灰色の岩の塊・前剱が聳える。
一服剱からは、先行者がゾクゾクと下山してくる。

結局、考えている内に何だかんだ時間も過ぎてしまい、晴れの予報が出てるし、今までの経験上、もしガスが上がってくるなら午後からだろう、朝一なら大丈夫だ。
そう信じて夕食まで停滞。
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剣山荘は、1泊2日朝夕の二食付きで9500円。
160名ほど収容できる。
自分が通された大部屋も綺麗な部屋でした。
館内には、シャワー室も完備。
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この日は、人が少なかったのか、詰め込まれることなく普通に1枚の布団で寝れました・笑
もしかしたら、予約を推奨しているだけに、キャパを越える人数は収容しないのかも。
ただ、1つ大人数を収容する部屋は、就寝時にはいびきのハーモニーです!
ですから、もう寝た者勝ち!

ここでチェックしておくこと。
夕飯は、確か17時からだったと思う。
(料理の写真は撮りませんでした)
混みようにもよると思うけど、飯を食い終わったらダラダラせず、

即黒ユリのコルを目指せ!

もちろん、夕刻でなくてもいいですけど、特に日が落ちる時間帯にはここに立てるようにしましょう。
黒ユリのコルは、剣山荘から右手に15分ほど登った尾根です。

夕食を食べた後、暇なのでブラブラしていたら、稜線に人影が見える。
何気なくみてると、女性が1人上がっていく。
それをみてると、見た目ほど時間がかからないのかな…
自分も、行ってみようかなと思った時には、日の入り間近ぐらいの時間でした。

急いで、登り始める。
途中、すれ違った人が
「雲海がメチャクチャ綺麗ですよ!急いだ方がいいです!」
と教えてくれた。

マジか!

一気に、駆け抜ける…
神々しい風景が広がっていた…
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もう日は落ちてしまった後なので、夕日のコントラストは見ることが出来なかったが、あと15分早ければ間に合ったかも…
これは、剱に来たら見るべき風景だと思いました。

剱御前小屋-剣山荘
所要時間:1時間


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