居酒屋帰巣

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木曽駒ヶ岳・剣宝岳②

友人から言われて、更新するのを忘れていたことに気がつく・汗
ちょっと、忙しくなってきた&モンハンで忙しいです・笑

では、続きを…

ここから先は、いい感じの岩場が三ノ沢分岐まで続きます。
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三ノ沢岳まで行く気はありませんので、鎖場だけ堪能してピストンするか。
激しい鎖場はありませんが、ここが平気なら剱岳もいけると思いますよ…多分。
途中、日本版トロールの舌!発見
本家には全然適いませんけど、怖くない人は堪能してください!
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本家「トロールの舌」
これはちょっと自分でも無理です(汗)
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ただ、単独だと人様の写真を撮る側に回ってしまい、自分がいる所を撮れないという…
まあ、頼めばいいんですけどね。
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いくつもの鎖場を越えて、三ノ沢分岐到着。
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こちらにも、監視員の方がお見えになりました。
単独だと、こういう話しかけてもいい人がわかりやすいのがいいです。

さて、ここからピストンして木曽駒に進みます。
やっぱり、岩場なのか木曽駒付近の1/10の人もいません。
宝剣岳までくると、こちらは満員御礼!
鎖場をくる方たちもかなり多かったです。
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乗越浄土までくると、さらに人が多くなりました。
中岳を介して駒ケ岳へと向かいます。
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登山者に混じって、観光客の姿も見えますが、普段着に靴がスニーカーという人も多いです。
中には、革ジャンにライダーブーツという方も。
まあまあ、それでもここは登れない山じゃないので、ゆっくり注意して登れば行けないことはないです。
自分も、始めて富士山を攻略した時は、バッシュだったし(笑)
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いろんな山に登るようになり、長時間の歩行で靴と靴下は登山において重要だということは知りました。
しかし、いくらハイカットの登山靴を履いていても、下りの浮石を踏んだ時は覚悟が必要な場合もあります。
ええ、やっちまいました!
足首が、しっかりガードしている分、そっちは良かったんですけど、くるぶし下の骨に力がかかってか激痛が(´Д`)
中岳を降りる途中でしたので、状況によってはこのまま下山か?と思いましたけど、テーピングして多少歩けましたので、このまま続行!
どんな山でも、調子に乗ってはいけないということを、今回刷り込みました。
もし、ここが正念場の山だったら…
今日、ここで痛い目にあわなければ、わからなかったかも知れない。


ほどなく、木曽駒が岳登頂!
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頂上、広っ!
いったい何人いるんだろ?というぐらい広かったです。
いや、とにかくこんなに多いのは始めて。
確かに、富士山も多かったですけど、あの面積に対してですからね、多いという感覚はなかったです。
2956Mですが、険しい山もあれば、こんなに簡単に来れてしまう山もあります。
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やっぱり、どうしても気になるのは御嶽山。
今年の捜索は中止になってしまったので、来年の再開で全員降りれることを願っております。
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テーピングはしたものの足は痛い。
時間があれば稜線をブラブラしようと思ったけど、そういうこともあるし、混むという話でしたので、このまま下山することにしました。
相変わらず、人は多くなるばかりな気がします…
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千畳敷までは、こんな足でゆっくり降りても2時間はかからないでしょう。
登山において足の不具合は致命傷です。
剱岳と今回、いつも出る膝痛もなく快適だったんですけど、機動力となる足に不具合があると、途端にスピードは落ちます。

乗越浄土より、降りるにしたがって見える千畳敷になんとなく人が多く見られます。
「まさか、あれロープウェイの列ではないよね?」
…でした(笑)
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なかなか、長蛇の列でしたが整理券が発行されたので列は解散となりましたが、それでも1時間待ちの番号でした。
こうして、ロープウェイ、バスを乗り継ぎ無事駐車場へと到着。

木曽駒ヶ岳は、アクセスもいいし、ほんの僅かな時間で3000M近くまで登ることが出来ます。
自分は、熟練者ではありませんが、北・南アルプスの山々を登ってきた人には、全然物足りないレベルですけど、初心者には十分堪能出来る山です。
晴れていれば、遠くに富士山も見ることも出来ます。
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ただ、難点はそれ故に人が多い。
これだけですね。


下山して、近くに温泉があるので、ここでゆっくりして帰路につきました。
始めにも書きましたけど、これほど人が多い山とは思ってもいませんでした。
もし、木曽駒ヶ岳方面へ行く人が情報を探して、これを見てくれたなら、ここは一般観光客も多く、軽装備で登る方も多いので超早めに行動の山ですから余裕を持って挑んで下さい。

あれから、半月経ちましたけどなかなか足も全快しません。
やっぱりヒビいったかな~
まあ、来年のシーズンまでに治って登山中に痛くならなければいいんですけど、登山の危険は下りに多い。
初心忘るべからず!
逆に、ここで怪我をしておいて注意不足だったということが認識できて良かった思い、2014年の山行は終了しました。

雲1つない空も、秋山の特長ですけど、雲があっても秋の空は風情がありますね。
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来年は、挑戦の山だ!
夏までは鍛えるぞ!

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