居酒屋帰巣

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我が友が行く!

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親友で作家の小島正樹、著作も増えてきてそろそろ固定の読者もついてきたと思います。
気になる作家さんのこれからの予定がわかればというのは誰しもありますよね。
年末本で、もしかしたら即出なのかもしれませんけど、いちファンとして
「今年の予定を教えてクレー」
と聞いてみたら、快く教えてくれましたので載せておきます。


呪い殺しの村  
発売日:2月発売予定 四六判
出版社:双葉社
海老原シリーズの書下ろし長編です。
東北の寒村に「千里眼」「予知」「呪殺」を自在に操る一族がいる。
その村で少女の神隠し事件が起き、さらに東京で村の出身者が殺害された。
東北と東京を結ぶ奇怪な謎に、海老原浩一が挑みます。

いつか、「海老原シリーズ」は起承転結でいう【結】に入るといっていたので、あと数作でシリーズ完結の可能性が高いと思われます。


浜中刑事の妄想と激運
発売日:4月発売予定 四六判
出版社:南雲堂

手柄をあげたくないのに、強運によって犯人を逮捕し続けるという、群馬県警刑事部の若きエース浜中康平が、二つの殺人事件に挑みます。
挑みたくないし、ほんとうは田舎の駐在所に勤務したいのに、仕方なく挑みます(笑)

このタイトルにもなっている、浜中刑事は「龍の寺の晒し首」に出てきた強運の持ち主である浜中康平の独立した作品で中編
「浜中刑事の強運」と「浜中刑事の悲運」の2本からなる作品集らしいです。
もちろん「龍の寺の晒し首」に登場した浜中の大伯母、一乃ばあも特別出演するとのこと。


モノクローム レクイエム(仮題)
発売日:8月発売予定 
出版社:徳間書店

「見えざる犯罪」を暴く刑事。
「奇怪な謎」を買い取る探偵。
対照的な二人が登場する短編集です。
新シリーズ、始動!



こんな感じで小島正樹、2015年展開していく予定です。
個人的には、浜中刑事ものが楽しみなんですけど、新シリーズというのも気になるな。
もし、これを見た読者の皆さんは楽しみにして下さい!
そして、応援よろしくお願いします!

あと、友よ。
今年は、ほろほろと呑もうではないか。

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