居酒屋帰巣

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GW映画 アイアムアヒーロー

GWに入りました。
今年は、琵琶湖に出向かず片付けの休みです(>_<)

さて、話題の映画2本観てきました。
といっても、いずれも公開日に行ったんですけどね。
もう、レビューやら長文を書くのが面倒なんで極力書かない方向なんですけど、この2本個人的にはなかなかの秀作でしたので、少し書いてみることに。


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もちろん、漫画原作で完結しておりません。
なので、今回の映画は約9巻までの内容の映画化なので、かなり本編ははしょっています。
というか、パンデミック後のモールまでの話は無いものだと思って下さい。

しかし、それを差し引いても漫画原作の実写化としては、数少ない成功作品ではないでしょうか。
あくまで個人的なんですけど、上手く纏めているという感じでした。
そして、キャストの
大泉洋=鈴木英雄は、恐らく誰しも感じると思いますが違和感0%!
有村架純=早狩比呂美は、まあ普通ですかね。
長澤まさみ=藪、これだけは藪さんではない!

だけど、それはそれでいい気がしました…長澤さん嫌いじゃないし(笑)
でも、菜々緒とかなら原作に近い感じが出たのかな?
藪=おおざっぱ、下品、男勝りというイメージですからね。
別に、菜々緒さんがそういうイメージではありませんm(__)m


そして、この作品がどういうジャンルなのか理解しておらず、見に行くとダメな人は非常につまらないのかも…
これは、感染により人々が凶暴化し荒廃した世界を生き抜くという、所謂ゾンビものです。
「28時間後」という作品に非常に近いです。
あと、邦画だからといって描写が外国映画よりおとなしいか?といえば、そうではなく血もブシャブシャでます(笑)

ここの所を理解して、原作を読んでいる自分は非常に満足出来きましたけど、
じゃあ、これは原作読んでいないと、果たして「面白いのだろうか?」とも思いました。
今までは、原作がある作品で気になる映画やドラマは前情報を入れずに見てきました。
たまに、原作を知っていてからの鑑賞もありますが、やはり後者の方が圧倒的に落胆する場合が多いです。
しかし、今回全てを知っているから、はしょりの背景も理解出来ました。
知らなければ、なんでそうなっているのか?という疑問も多かったかも…

人それぞれ感じ方は違いますけど、自分は悪くない作品でした。
あと、dTVで藪さんの視点で描く前日譚が配信中です。
有村架純と長澤まさみなら、長澤さんだな~
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最後に、映画のラスト近くの攻防は絶対にあり得ない(笑)
中折式の二連散弾銃であの数を相手に出来んだろ!
だが、それがいい!

次回作があるなら、クルス登場は必須でしょう。
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