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ついに、楽園の島に渡るときが来た!【前編】

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日本全国、いくつもそういう島が存在しますが、やはりここはメジャーな愛媛県にある青島をチョイスしました。


青島は、瀬戸内海にある島の1つで住人数人と猫が暮らす島です。
この島に渡るには、まず玄関口となる愛媛県伊予長浜駅を目指します。

ネットで検索すれば、いくつもサイトが出てきますが、自身の旅行記として、また誰かの役にたてばと書いておきます。
青島に渡るには、大きなリスクが③つあります。
これを、全てクリアしてこそ、島に渡ることが可能になります。


アクセス


四国の端ですから、遠方からはそれなりの費用と時間が必要です。
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もちろん、費用と時間を有効に使えば日帰りも可能です。
しかし、現実的ではありませんので、やはり余裕をもって計画をするべきです。

自分は車で行きました。
東海圏からは、なかなか遠いです。
ラスボスのいる島ぐらい遠い!…(笑)
行き淡路島経由で、帰りは瀬戸大橋経由を選びました。
所要時間は、ここに寄り道や休憩などもあるのでバラツキが出ると思いますが、はやり移動は1日見ておくのが無難でしょう。
電車や飛行機を利用するという手もありますが、それは違うサイトで検索を(笑)
ちなみに、伊予長島駅から定期船乗り場までは徒歩2分です。
非常に近いです。
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始めて訪れる方は、長浜到着後立地を確認しておきましょう。
長浜には泊まれる施設が民宿が1件あるのみです。
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民宿 魚亭
所在地: 大洲市長浜甲623
電話番号: 0893-52-1471
素泊まり:4500円
http://ryouteinagahama.wixsite.com/home

ネット予約はありませんので、直接電話しましょう。
部屋数も、それほどない感じですので、土日や連休などはすぐにいっぱいになると考えられます。
自分は平日に行きましたが、その日も満室とのことでした。
電話で話をすると、大体の到着時間を聞かれます。
到着後、連絡すると向かいの自宅から女将さんが来てくれて、部屋に案内してくれます。
最後に「青島に行かれますよね。朝1番の電車の到着が6:30なので、その前には定期船発着場にいた方がいいです」
と説明をしてくれます。
チェックアウト時は、早朝になるので鍵は挿したまま出て行っても大丈夫です。
トイレ、浴室は共用です。
タオルや、ドライヤー、使い捨て歯ブラシもあります。
ですが、ホテルとは違うのでそれを考慮して持ち物をチョイスして下さい。
部屋というよりは、部屋に錠を取り付けて個室にしてある感じですので、騒いだりするのは他の宿泊者の方に迷惑がかかるので注意です。

周りにも、お店がそれほどありません。
必要なものは事前に揃えておき、買える物はスーパーやコンビニで揃えても大丈夫です。
ショッパーズ
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コンビニは、ちょっと距離があるので車で来てないと少し歩かなくてはいけません。
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定期船の発着場の位置は確認しておくことをお勧めします。
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車で行かれる方は、駐車場が発着場の目の前です。
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10台ほど止めれますが、止めれない場合は少し離れた場所にも公園があるので、そちらが利用可能。
少し待ち時間もありますので、トイレに行きたくなるかもしれませんよね。
ここは機能していない感じなので、トイレなどは伊予長浜駅にありますので、そこを利用しましょう。
土日などは6時頃にはスタンバイした方がいいと思われます。
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定期船



これが、青島に行く唯一の方法であり、これが1番のリスクです。
他のサイトにも、これが重要視してあるハズです、
まず、定期船は1日2便で乗船出来る人数は34人です。

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船は、一艇ですので往復運転です。
例えば、午前便に30人乗ったとします。
島に着き、長浜に帰る便は8時45分です。
僅か10分、ここが目的なので10分で帰る人はいません。
島には30人が滞在します。
次に、長浜に帰る便は16:15です。
なので、午後便の青島に渡る人は4人しか乗れないという計算です。
最終便で、島に渡った人を全て乗せるので、合計で34人しか島には渡ることができません。
これを理解しておいて下さい。
ネットで見ていると、人が集まれば漁師さんが船を出してくれるような状況もあるようです。
ですが、確実ではありませんので、時間に余裕をもって行動しましょう。

遠方から、はるばる来て定員オーバーで乗れなかった…となれば、悲しすぎます。
いや、泣くに泣けない状況ですので、行かれる方はここだけはしっかり押さえて下さい!


欠航のリスク



当然、海が荒れれば欠航もあり得ます。
上記で書いたように、遠方から来て天候不良で欠航となっても悔しいですよね。
いや、悔しいだけでは済まされません!!
なので、行く時期天候なども考慮しましょう。

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自分が6月上旬を選んだのは、梅雨前で気候もそれほど荒れない。
日差しも夏のようにはキツくない(実際は海に浮かぶしまなので、日差しはそこそこありました)気温も冬のように寒くもなく、夏のように暑くない。
天気も安定している。
なので、5月下旬から6月初旬または10月下旬から11月上旬がベストだと思います。
もし、今回が雨天でしたら、次に狙うのは後者だと考えていましたが、実に晴天に恵まれました。

ここまでが、島に渡る最重要事項です。

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