居酒屋帰巣

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ついに楽園の島に渡るときがきた!【後編】

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青島レポ、これで終わりです。
本当に、ニャンコ好きには1日いても飽きない場所でした!
今、こうしてこれを書いている時も、あそこのニャンコたちに穏やかな時間が流れることを切に思います。

マップにある灯台も目指そうと思いましたが道がよく変わらず辿り着くことができませんでした。
もう一方の弁天岬までは簡単に行けます。
途中、ハチワレ寝てたので声をかけると、この子は触られるのが嫌なニャンコみたいで、返事はするものの近づくと逃げてしまいます。
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ほんの僅かですけど、山道を登ると開けた場所にでます。
地図で見ると「青島キャンプ場」とあるので、昔はここでキャンプが出来たのかもしれない
海はさすがに綺麗です。

暫く留まって、ご飯を食べているとニャンコが1匹きた!
あれ?着いて来ちゃったのかな?
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と、思いきや先ほどのハチワレもキタ!
他に、誰もいないし2匹だけなので、自分も昼食を取りつつカリカリをあげると、どうやら島でも上下関係があるようで、ハチワレはこの猫がいると近寄れない。
なんかニャオニャオ喋りながら、来た道を戻り寝る。
近くにいき、カリカリを置くと降りてくるのだけど、この猫がいるので食べれない。
また、ニャオニャオいいながら戻って寝る。
みんな仲良く食べればいいのに、なかなか厳しいな…

でも、風も爽やかで日陰に入ると暑さも感じない。
いい日になって本当によかった。
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港に帰る間も、住居があり、物陰にはたくさんのニャンコらが日陰で寝ています。
コミセンに戻ると、日陰でニャンコらもお腹いっぱいなのか昼寝の時間です。
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けど「カサ」と物音がするとピクっ!と集まってきます。
あと、必須ではないけどあればニャンコと遊べるオモチャ!
意外と、食い付いてくる子が多いのでこちらが飽きるまで遊べます。
なくてもいいですけど、あれば更に楽しめるアイテムです。
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しかし、ここの猫たちはよく食べる。
恐らく毎日、人が来て餌を与えているのだろうけど、一向に肥満猫が見当たらない。
しかも、どれもそれほど大きな個体が存在しない。
みんなどれも同じサイズが多い。
恐らく、お腹に虫がいるのだろう?
が、食欲は旺盛(^-^;
ただ、異常にお腹が大きくなっている子がいたので、この子は要注意かな?
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毛並みが悪くて、元気がなくずっと寝ている子もいました。
これは、もうどうすることもできません。

それから、餌場ではよくケンカが勃発します(;´Д`)
日常茶飯事でしょうか…中には隻眼の子もたくさんいて、閉じていればみれるのですが、目が開いてて眼球がないとか「あんた、目玉ないから怖いわ!」という子もチラホラ。
でも、そんな子も元気に猫じゃらしで遊んでくれます。

14時になり午後便が到着。
人もそれほど乗って居らず9人ぐらいだったかな?
午前便もですけど、外国の方も数名いました。
あっという間ではありませんでしたが、飽きることなく帰りの時間がやってきました。
ここだけの目的で訪れたのならば、きっと猫好きなので8時間という時間はそんなに長く感じずに、十分滞在出来ます。


よく考えてみると「猫100匹」もいなかった気がする…いや、いるのかもしれないけど、餌場で群れてる時で50匹いるかいないかかな?
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それでも、まあ歩いていればあちこちにいたり、音もなく後をつけられてたりしていましたから、それなりにはいるのかもですね。
ここに来て思ったことは、もし今のブームが終わり島に渡る人がいなくなったら、毎日ご飯を大量に貰っていた日常が消えたら、この子らはどうなるのだろう?
そんなことをいえば、話題になる前から生きてきたのだからといえばそれまでです…
ただ、人間の話題だけで大きく生活が変わってしまうのだから、先がちょっと心配です。
あと、自分がいうのもですけど、住民のみなさんも毎日知らない人が家の前を歩き回るというのは気が気ではないと思います。
いつか、一般の人の閉鎖があるかもしれません。
それも、今回訪れることを思い切った理由の1つでもあります。
そんな日が来ないこと、ニャンコたちにとってより良い日々が続くことを祈りつつ、猫島の旅を終えました。

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最後に、出したゴミは必ず持ち帰りましょう。
それから、島の水は出来るだけ使わずに、手を拭きたい時はウエットティッシュを持参した方がいいです。
基本的には、いくら撫でても強烈な猫パンチをしてくる子(1匹、オレに触るな!ってのはいましたけど)はいませんでしたが、餌の取り合いでうっかり傷つけられることもあるかもしれません。
消毒液や、絆創膏もあればいいかもしれませんね。
一応、野良猫ですし自分の責任で自己防衛ということで。
それでは、猫の楽園「青島」に行かれる方は、存分に楽しんで下さい!

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