居酒屋帰巣

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大江戸恐龍伝

大江戸恐龍伝1
著者:夢枕獏
発売日:10月29日発売予定
価格:1785円
出版社:小学館

大江戸恐龍伝2
大江戸恐龍伝3
発売日:11月29日発売予定


江戸時代中期。鬼才の名を今に残す平賀源内が6500万年前に絶滅したはずの恐龍と相対する、奇想天外大巨編。
江戸、大坂、南の孤島「ニライカナイ」を舞台に、源内が時代を駆け抜ける。

 この物語は、一七七一年から始まる。
有名な静電気を使った発電器であるエレキテルを世に送る五年前のことである。
時に源内は数えで四四歳。自由の身になり博物学研究に打ち込んでいた。
その年、源内は時の老中田沼意次から支援を受け、西洋との唯一の窓口であった長崎に向かい、そこで龍の噂を耳にし、龍の存在をあばこうという野心に燃える。
 同じ頃、紀州の漁師が乗った船が嵐に遭い、漂流した。
そこに載っていた大店の若旦那が、南の島で生きているという情報を元に、源内は船を造らせ、南の島に探しに出かけた。
やっとの事で辿り着いた島で、蛇とも蜥蜴ともつかぬ巨大な爬虫類と遭遇。
そこで敵対する2国と関わりながら、この島が近い将来沈む運命にあることを知った。
 優秀な博物学者でもあったが、山師的な側面も兼ね備えた鬼才は、はたしてこの危機をどのように切り抜けるのか。
また、江戸に恐龍を連れ帰ることが出来るのか。


これ、web連載やってたんですね。
終わる終わると噂を聞いていたのですが、やっと終わったw
連載から20年ほどですか…最近、大きい連載が終わっていく。
キマイラを終わらせて欲しい!
ついでに、乱蔵の新作もタノム!

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